■ 米ぬかのから煎り |
| 〜から煎りの方法〜 |
1.精米後の精米機から新鮮な米ぬかを取り出し準備する。
2.網ザルなどに米ぬかを入れて、ボールの上で良く振って、ふるいをかけ、不要なものを取り除く。
3.フライパンやなべに油をひかずにそのままふるった米ぬかを入れて中火で木ベラなどでかきまぜながら
、から煎る。
4.香ばしい香りがでてきたら焦げすぎない程度で火をと止める。(量にもよりますが2〜3分程度が目安です)
5.いりぬかは冷ました後、保存容器などに入れて冷蔵庫(冷凍庫でもOK)などにいれておくとよいでしょう。 |
| 〜摂取量の目安〜 |
8g(約大さじ山盛り2杯)で玄米ご飯一杯分のミネラル・ビタミン・食物繊維が補給できます。
効果を実感するには1日20〜40gの米ぬかを1ヶ月以上摂取すると良いでしょう。
ハンバーグやカレーに混ぜたり、クッキーの素やホットケーキミックスに混ぜるなど粉を使った料理に混ぜて いただくと手軽で香ばしくお召し上がりになれます。
またヨ、ーグルトや牛乳・砂糖と一緒にシリアルフード感覚でお召し上がりになることもできます。 |
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■ 安全でおいしい米ぬかでお手軽美容法 |
| 〜米ぬか風呂〜 |
薄手の木綿袋に米ぬかをたっぷり入れて浴槽に浮かせると、乳白色のお肌すべすべ風呂に早変わり! 石鹸代わりにこの袋で体に磨きをかければ、かさつきが減りシミも薄くなってくる。最低でも1ヶ月は続けてみ ましょう! |
| 〜米ぬかパック〜 |
米ぬか4、小麦粉6の割合で混ぜ込み、20〜30分間放置する。その後水を少しづつ加えて調整しながらのり状 になるまで練る。パックをする前に石鹸で汚れを落とし、米ぬかパックをまんべんなく顔全体に塗る。 そのまま仰向けで10分間待ち、乾いたら水で丁寧に流す。普通肌なら週2〜3回、敏感肌は時間と回数を減ら すのが良いでしょう。 |
| 〜米ぬか洗顔〜 |
生ぬかをそのまま手にとって少量の水を加え、両手でよくなじませる。ダマ状にヌルヌルしてきたら軽くマッサー ジするように洗顔し良くすすぐ。吹き出物やニキビがある場合は様子を見ながら。 |
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■ 漂白剤として |
米ぬかを入れて大根を煮ると真っ白になり食味が上がります。米のとぎ汁にも効果が…。台所の布きんをとぎ 汁につけ置きします。漂白剤のように手荒れせず、嫌な匂いもしません |
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■ お掃除のお供に |
布袋に米ぬかを入れて、フローリングや家具を磨くとピカピカになります。 玄関や外庭などコンクリート床をほうきで掃く時ぬかを撒いて掃くと埃がたたず、きれい掃くことが出来ます。 |
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■ その他 |
| 肥料として利用できますが、興味のある方は調べてみてください。ちょっと手間を要します。 |