精米機のメーカーは、ツインバードが最も使われていて21.4%。 すぐに使えるところに常設できるようにコンパクトで、ひと手間で操作でき、どんな時間でも使えるように音が 小さくなくて良い。
精米機を購入するときに、重視する点(重視した点)は、「コンパクトな大きさであること」 が最も高く、次いで 「価格が安いこと」、「運転音が小さいこと」と続きました。 60代以上では「きれいに精米できる」「精米についての機能が豊富なこと」が比較的 高かったようです。 20代以下では「色・デザインがよいこと」を重視している傾向が ありました。
精米機を使ってみたいと思っている人は全体で約46%となりました。半数には満たないものの、使って みたくないと思っている人よりは多いことがわかりました。 ここでは年代別と所有・非所有別に、グラフを分けて表示しています。 ※調査対象者:1005人(男性483人・女性522人) 調査期間2006年4月27日〜5月8日
年代が高くなるほど、使ってみたいと思う人が増えるようです。60代以上では、 実に過半数となりました。
現在精米機を持っていない人でも、42%の人は使ってみたいと思っていることが示されました。
全体では、精米機を持っているのは10%という結果になりました。しかし60代以上では約19%の方が所有しており、他の年代と比べるとかなり高くなっていました。10人に1人の割合で精米機を持っている事が分かります。今や精米機は家庭に1台の時代かも。
→確認方法